操作

モバイル版の操作

タッチ画面でつかむ、投げる、距離と向きを調整するためのモバイル操作を説明します。

モバイル版でも、つかむ、離す、投げる、保持距離を変える、対応していれば回転する、アバターを動かすという基本は同じです。アイコンの色や位置は端末の比率と Roblox クライアントで変わるため、画面の機能を確認してください。

タッチ操作の確認

操作役割見える結果
つかむボタン物やプレイヤーへ接続色の付いた Grab Line が出る
投げるボタン保持した対象を離す移動方向へ対象が進む
カメラスワイプ照準と視点を動かす軌道に合わせて画面が変わる
距離・回転保持距離や向きを調整線や対象の角度が変わる
仮想ジョイスティック・ジャンプアバターを移動自分の速度を加える

Toy メニューや Roblox のオーバーレイを閉じてから練習します。右手のスワイプがボタンの上から始まらないようにし、画面に出た現在の操作を優先してください。Grab Line の資料Roburo のガイド は補助資料です。

AirGrab と建築

空中の対象を少し先読みしてタップし、届く範囲へ入った瞬間に接続します。感度が高すぎる場合はカメラ補正を小さくします。回転ボタンが表示されたら、パレットのように向きが読みやすい物で小さく試し、床へ近づけてから離します。

UI が重なるとき

不要なパネルを閉じ、Roblox の標準 UI サイズと端末の向きを確認します。投げるつもりでカメラが動く場合は、アクションアイコンから離れた場所でスワイプを始め、対象が動いてから投げるボタンを押してください。

関連ページ

Fling Things and Peopleの別の実践ガイドも確認しましょう。

操作

PC版の操作

キーボードとマウスで Grab Line を使い、対象をつかんで投げるための PC 操作を整理します。

操作

オブジェクトを回転する方法

PC の R 操作またはモバイルの回転 UI で物を向け、配置しやすい角度へ整える方法です。

メカニクス

AirGrab ガイド

空中の対象を先読みし、通常の Grab Line 操作だけで AirGrab を練習する手順です。