PC では対象をつかんだまま R を押し、マウスで向きを変えます。コミュニティの Grab Line 資料 でも回転入力は R と説明されています。モバイルでは保持中に現在の回転ボタンを使い、実際の軸と見た目を確認してください。
PC で回転する
対象へ接続したまま R を一度押し、マウスをゆっくり動かします。モデル全体ではなく一つの辺を目印にすると、角度が読みやすくなります。向きが決まったら、距離を調整して床や壁へ近づけ、きれいに離します。
モバイルで回転する
対象を保持したときに表示される回転 UI を選び、小さな入力から始めます。画面の視点移動と回転を混同しないよう、対象の辺を追い、床と平行になったかを確認します。ボタンが消えたら、線が接続中か、別のメニューが入力を受けていないかを確認します。
失敗の対処
向きが変わらないときは、対象をいったん開けた場所へ移し、接続をやり直します。壁や他の部品との衝突を解いてから、R が登録されたかを確認し、必要なら R をもう一度押します。目的の向きができたら、急いで投げずに一度置いて安定性を見ます。